結婚関連用語集ア行
■アートブーケ
造花でつくったブーケ。型崩れしないので、記念として取っておくことができます。
■アッシャー
招待客を案内する男性のこと。新郎新婦の兄弟や、友人の中で未婚の男性が務めます。
■アテンダー/アテンダント
介添え人のこと。結婚式の間、新郎新婦に付きっきりでお世話をしてくれます。
■アトリウムウェディング/アトリウムチャペル
ホテルのロビーなどに設けられた吹き抜けの屋内広場に、簡易的な祭壇を作り挙式を行うスタイル。参列者だけでなく、通りかかった人達にも祝福してもらえるます。
■アルミ婚式
結婚10年目の記念日。錫のように美しさと柔らかさを兼ね備えてを意味しています。錫婚式の名称もあり、装飾品などの錫製品、アルミ製品を贈ります。
■アンサンブルドレス
ジャケット&ドレス、ボレロ&ドレスなど組み合わせて着用するドレスのことです。
---イ---
■1.5次会
披露宴とニ次会両方の良さを生かしたパーティ。堅苦しくもなく、騒がしいくもなく気軽に行えるようです。
■五つ紋服(いつつもんふく)
男性用の和装の礼装。家紋を5ヶ所につけたものを五つ紋と言い、黒羽二重の着物、羽織に袴を合わせて着用します。
■イブニングベスト
男性の夜の礼装、テールコート(燕尾服)用の白いベストのことです。
■色打掛(いろうちかけ)
花嫁が着用する和装。白無垢と比べ、色鮮やかな刺繍・模様が施されてます。挙式は白無垢→披露宴で色打掛にお色直しというのが多いようです。
■色留袖(いろとめそで)
既婚女性の和礼装。黒留袖と色留袖二種類あり、結婚式などでは基本的に黒留袖を着用しますが、最近では色留袖の方も多くなっているそうです。
---ウ---
■ウィングカラーシャツ
フォーマルシャツの1つ。前に折れ襟が、鳥の翼のように開いていることからウィングカラーと呼ばれているそうです。
■ウェディングドレス
花嫁が挙式等で着用する衣装。無垢・清純さを表す純白のドレスが一般的ですが、最近ではピンク、水色などのカラードレスを選ぶ方も多いようです。
■ウェディングエステ/ブライダルエステ
結婚式を美しい姿で、という方たちのためのエステです。比較的に短期間なもの、部分的なものが多いようです。女性も大変ですね^^
■ウェディングリング
結婚指輪と婚約指輪を兼ねて贈る指輪。アメリカなどでは結婚指輪のことを、ウェディングリング・ウェディングバンドと言うそうです。
■ウェルカムボード
結婚式や披露宴会場の入口に飾る案内板のことです。家族、友人等と手作りすることも多いようです。
■ウェルカムドリンク
披露宴等の待ち時間に、招待客に振る舞う飲み物。お菓子や軽食なんかも一緒に用意されているとこが多いようです。
■受書(うけしょ)
結納品を贈られた際に、女性側で受取りました、という意味合いでサインする受領書のようなものです。
---エ---
■Aライン
ウェディングドレスの種類。アルファベットのAに似た形で、上半身から裾までのラインが自然に広がったものです。
■エタニティリング
宝石が指を一周するように途切れず並んだ指輪。切れ目がないので、終わりがない・永遠を表しています。婚約・結婚指輪を兼ねて贈るという考えもあるようです。
■エメラルド婚式
結婚55年目の記念日。深く静かで尊い夫婦の生活を意味しています。エメラルド製の装飾品等を贈ります。
■燕尾服(えんびふく)/テールコート
男性の夜の正礼装。燕の尾のようなの裾が特徴です。白い蝶タイを合わせるので、ホワイトタイとも呼ばれるそうです。
■エンゲージリング
婚約の印として、男性から女性に贈ります。左手の薬指にはめます。
■エンパイアライン
ウェディングドレスの種類。古代ギリシャの服がモチーフだそうです。ハイウエストで、胸の下から自然に広がっているものです。
■縁退(えんたい)
結婚のために、中途退学することで縁談と退学の合成語。昭和の後半から死語になっているそうです。
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■お色直し(おいろなおし)
結婚式は白無垢、披露宴で色内掛もしくはウェディングドレスに、という感じで衣装変えることをいいます。花嫁を休ませる意味もあると聞いたことがあります。
■お車代(おくるまだい)/車代
仲人、主賓などに交通費として包むお金のことです。自宅から会場までの距離に応じて、5000円〜10000円が一般的のようです。
■押し花ブーケ
挙式で使った生花のブーケを、押し花にして記念にすることです。プレストブーケともいいます。
■お見合い
結婚相手を探している男性と女性が、仲介人を介して面談することをいいます。
■おめでた婚
できちゃった婚の別称。妊娠してから結婚することを前向きにとらえた表現だそうです。










