結婚関連用語集カ行
■ガータートス
ブーケトスの新郎版。新婦の左足のガータベルトをはずして、後ろ向きで未婚の男性に投げます。欧米などで普通の儀式ですが、日本は馴染みがないようです。
■ガーデンウェディング
ガーデン付き邸宅、ゲストハウスなどで行う挙式スタイル。季節の花々に囲まれ、開放感溢れる中行われます。
■介添人(かいぞえにん)
結婚式の間、付きっきりで新婦のお世話をしてくれる係。アテンダーとも言います。
■懐剣(かいけん)
花嫁が、打掛着用時に帯にさす布の袋に入った短剣のこと。いざという時は自分の身は自分で守る、という意味が込められているそうです。 扇を代用にすることもあります。
■抱帯(かかえおび)
和装の装飾の一つで、打掛着用時に、帯の下の位置に結ぶ細い帯のこと。もとは、裾をひきあげて、長さを調節するものだったそうです。
■鏡開き(かがみびらき)
日本酒が入った樽を、木槌で割って開ける演出です。1月11日に、鏡餅を割って食べる鏡開きとはまた別です。
■ カクテルドレス
女性の準正装で、夜用のパーティーなど着用するドレス。正礼装より堅苦しくなく、華やかなデザインのものが多く、ワンピース主体です。
■掛下(かけした)
花嫁が打掛の下に着る振袖のこと。基本的には白ですが、色打掛やお色直し用の衣裳は白以外の色地を組み合わせることもあります。
■カタログギフト
カタログから好きな商品を選べるギフト。送料も始めから含まれて、かさばらず人気があるようです。
■勝男武士(かつおぶし)
結納品の一つ鰹節で、関東地域での呼び方。男性の強さを象徴しています。関西地域では松魚料とも呼ばれます。
■カマーバンド
男性の礼装に用いられる腹巻^^みたいなベルトのこと。中近東・東欧の、民族衣装の飾り帯を取り入れたものだそうです。
■紙婚式(かみこんしき)
結婚1年目の記念日。白紙の状態から将来の夢を願うという意味があります。記念にアルバムや本等の紙製品を贈ります。
■側章(がわしょう)
紳士服の正装用のトラウザーの脇線縫い目にそった飾りテープの事。燕尾服2本、タキシード1本が正式とされています。
■革婚式(かわこんしき)
結婚3年目の記念日。そろそろ倦怠、期革のように粘り強く我慢強くという意味があります。記念に皮革製品を贈ります。
---キ---
■絹婚式(きぬこんしき)
結婚12年目の記念日。絹のようにきめ細やかな2人の愛情という意味があります。記念に絹製品を贈ります。
■キャンドルサービス
披露宴でのお色直し後、再入場時に各テーブルに置かれたキャンドルに、新郎新婦が火を灯すイベントです。
■挙式(きょしき)
夫婦・婚姻成立のための儀式。代表的なもので、教会式、神前式、人前式等があります。
■キリスト教式/教会式
挙式スタイルの一つです。本来は信者のみらしいですが、最近では教会での結婚講座などを受け、未信者でも行えるようになってるみたいです。
■金包(きんぽう)
関東地域の結納品の一つで、結納金を包みます。関西地域では小袖料(こそでりょう)と呼ばれます。
■金婚式(きんこんしき)
結婚50年目の記念日。金色の輝きを得たという意味があります。記念に金製品を贈ります。
■銀婚式(ぎんこんしき)
結婚25年目の記念日。結婚生活の一区切り、いぶし銀の美しさという意味があります。記念に銀製品を贈ります。
---ク---
■クラッチブーケ
ブーケデザインの種類。茎の切り口を揃えるだけにしたナチュラルなブーケです。
■車代(くるまだい)/お車代
仲人、主賓などに交通費として包むお金のことです。自宅から会場までの距離に応じて、5000円〜10000円が一般的のようです。
■黒留袖(くろとめそで)
既婚女性の和礼装。黒留袖と色留袖二種類あり、結婚式等では基本的に黒留袖を着用しますが、最近では色留袖の方も多くなっているそうです。
■クレッセント
ブーケデザインの種類。三日月型の弧を描くようなラインのブーケです。優雅なフォルムが特徴です。
■黒引き振袖(くろひきふりそで)
黒地の振袖のことで、白無垢と同じ婚礼の正装。歴史は白無垢よりも古く、武家の婚礼衣裳として使われてたそうです。
■クロカンブッシュ
フランスの一般的なウェディングケーキ。小さなシュークリームをツリー状に積み、飴やカラメルなどで固めたケーキです。
---ケ---
■ケーキ入刀
初めての共同作業とよく言われますね^^ウエディングケーキに新郎新婦でナイフを入れる演出。生ケーキか、食べられないセレモニーケーキどちらかを使います。
■ケーキサーブ
ケーキ入刀後ウェディングケーキを切り分けて、新郎新婦が招待客に振舞う演出です。
■ケーキデコレーション
未完成のウェディングケーキを、披露宴が始まる前・乾杯の後・中座している時などに招待客皆で飾りましょうという演出です。
■ゲストブック
結婚式、披露宴の招待客に名前・住所を書いてもらう台帳。カードに、メッセージも添えて書いてもらう場合もあるみたいです。
■ゲストハウスウエディング/ハウスウエディング
自然の中に建ったゲストハウス、欧米の邸宅のようなお洒落な建物で挙式を行うスタイルです。
■月下氷人(げっかひょうじん)
月下美人(サボテン科の花)ではないです^^仲人、媒酌人のことです。合成語らしいですが、今ではあまり使われないとのこと。
■結婚式
夫婦・婚姻成立のための儀式。代表的なもので、教会式、神前式、人前式等があります。
■結婚記念日
結婚した日を祝う記念日。紙婚式(1年目)、金婚式(50年目)などの呼び方があります。
■結婚指輪
結婚した夫婦がはめる指輪で、日本では左手の薬指にはめます。マリッジリングとも呼ばれます。
■結婚講座
教会などでの挙式を行う時、前もってキリスト教について勉強するための講座。回数などは教会によって色々。ホテルや式場内チャペルは、数分程度の説明で終わるらしいです。
■結婚証明書
教会式、人前式などで新郎新婦がサインする証明書。日本では法的効力(アメリカなどは公式な書類になる)はなく、記念品としての意味合いが強いようです。
---コ---
■鋼鉄婚式(こうてつこんしき)
結婚11年目の記念日。鋼のように強い愛の力で結ばれてという意味があります。鍋等の鋼鉄製品を贈ります。
■コールズボン
男性の昼の礼装。モーニングコート、ディレクタースーツ等に合わせて着用する縦縞のズボンです。
■心付け(こころづけ)
結婚式、披露宴に関わる方達に渡す謝礼です。3,000円〜1万円が相場で、渡す時には懐紙や祝儀袋に新札を入れます。必須ではないです。
■ご祝儀(ごしゅうぎ)
結婚のお祝い金です。友人1〜3万、上司3〜5万、親族5〜20万が一般的とのこと。割り切れない奇数枚のお札を包みます。
■小袖料(こそでりょう)
関西地域の結納品の一つで、結納金のことです。関東の方では金包(きんぽう)と言います。
■ゴム婚式
結婚8年目の記念日。弾力性のある2人の生活をという意味があります。8年目は青銅婚式の名称もあり、ゴム・電気製品などを贈ります。
■婚姻届(こんいんとどけ)
結婚を公にするものです。届出人の本籍地か所在地の市役所・区役所・市町村役場に提出します。当ブログの法的な決まりごとも参照下さい^^
■子生婦(こんぶ)
結納品の一つ昆布です。子宝に恵まれるようにという意味があります。
■婚約(こんやく)
結婚の約束をすることです。正式な婚約の表明には、結納や婚約式等があります。法的な効力がある為、正当な理由がなければ解消できません。
■婚約指輪
婚約の印として、男性から女性に贈ります。エンゲージリングとも呼ばれ、左手の薬指にはめます。










