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■ダイヤモンド婚式
結婚60年目の記念日。長寿と一族の繁栄を意味する最高の結婚記念日です。アクセサリーなどのダイヤモンド製品を贈ります。
■高砂(たかさご)
関西地域の結納品の一つで、尉(じょう)と姥(うば)の老人夫婦の人形です。長寿を象徴しています。披露宴で新郎新婦が座る席も、高砂と呼ばれています。
■タキシード
男性の夜の準礼装で、ブラックタイとも呼ばれます。近年では、昼の着用も多いそうです。
■立会人(たちあいにん)
結婚式の誓いの時に、証人となってもらう人物。仲人がいなければ、友人、親戚等にやってもらいます。
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■誓いの言葉
新郎新婦が、結婚式で永遠の愛を誓う言葉をいいます。式のスタイルによって形式は様々です。
■チャペル
私邸、ホテル、学校、病院等にある、教会の所有ではない礼拝堂。挙式の際は、伝道団体からの派遣や、教会の牧師を招きます。
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■角隠し(つのかくし)
結婚式、披露宴で和装の花嫁が頭に被る、帯状の白い布。角を隠して夫に従順に従うという意味があります。一般的には、色打掛には角隠し、白無垢には綿帽子とのこと。
■釣書(つりがき/つりしょ)
お見合い等の時に、自分のことを紹介する履歴書のようなものです。身上書とも呼ばれます。
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■ティアラ
花嫁が、ウェディングドレス着用時に頭に着ける、冠型のアクセサリー。
■ディレクターズスーツ
男性の昼の準礼装。ディレクタースーツとも呼ばれ、ブラックスーツにコールズボン(縞ズボン)を合わせたものです。
■テールコート/燕尾服
男性の夜の正礼装。燕の尾のようなの裾が特徴です。白い蝶タイを合わせるので、ホワイトタイとも呼ばれるそうです。
■できちゃった結婚
婚前妊娠のことです。ブライダルの業界ではこの名称を避けて、おめでた婚、授かり婚等と呼ぶそうです。
■鉄婚式(てつこんしき)
結婚6年目の記念日。鉄のように強い人生をという意味があります。砂糖婚式の名称もあります。
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■銅婚式(どうこんしき)
結婚7年目の記念日。家族、財産の安定を銅に例えてを意味しています。毛織物婚式の名称もあります。
■陶器婚式(とうきこんしき)
結婚9年目の記念日。陶器を大事に扱ってヒビが入らなかったという意味があります。鉛婚式の名称もあります。
■友志良賀(ともしらが)
関東式結納品の一つ、白い麻糸。友白髪とも書きます。白髪になるまで夫婦仲良くという願いを込めています。